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白い背景を透過.

白い背景のロゴやシンプルな画像を、別の背景に重ねたいときに使えます。

写真はこのブラウザ内で処理します。サーバーへのアップロードや、元のファイルの変更は行いません。

静止画のJPG・PNG・WebP / 最大20枚・1枚20MB・合計100MB

設定

0〜255・低くするほど、より広い範囲の明るい色を消します。

0〜100・高くするほど、しきい値付近で半透明になる色の範囲が広がります。

白に近い部分をすべて処理するため、被写体の白い部分も消えることがあります。AIによる被写体の分離ではありません。

保存形式:PNG(透明部分を維持)

選んだ写真:0枚

または、ここに写真をドラッグ

画像の貼り付けもできます

    処理結果

    写真を選んで作業を始めましょう。

      元のEXIFはコピーしませんが、写真に写っている情報は残ります。 入力・出力は1辺8,192px・2,500万画素以内です。処理結果の合計は60MB以内に制限しています。

      このツールの使い方

      1. 画像を選ぶ

        JPG・PNG・WebPの静止画を選びます。背景だけでなく、被写体の白い部分にも影響します。

      2. 判定範囲と境界を調整する

        どこまで白に近い色を処理するかを指定し、境界の滑らかさで透明度の変化を調整します。

      3. 消えた部分を確認する

        文字や被写体の白い部分まで消えていないかを確認してから、透明部分を保てるPNGで保存します。

      画像の端につながる背景だけを消す仕組みではありません。画像内の白に近い部分をすべて処理するため、白い服、目、文字、内部の白い部分も透明になることがあります。

      よくある質問

      人物や商品だけを自動で残せますか?+

      いいえ。被写体を認識するAI背景除去ではなく、白に近い色を基準に透明度を変える機能です。

      白いロゴや服も消えるのはなぜですか?+

      背景と被写体を区別せず、色で処理するためです。数値を高くすると消す色の範囲が狭くなります。大切な白い部分がある画像では使用を避けてください。

      保存形式がPNGだけなのはなぜですか?+

      白い部分を消してできた透明部分を残すためです。JPGでは透明な状態を維持できません。